「シマノSPD-SLシューズRC3」と「レーブ(Reve)メルトインソール」の組み合わせで、約2年弱使って来ましたが、段々と小指のシビレが再発して来ちゃいました。
使い始めの調整で、お風呂の滑り止めシートを探し出し、一旦は解決できたと思っていた「小指あたりのシビレ」が、時間とともに再発した感じです(´Д` )
さらに親指あたりもきつい感じが増した気がする。
歳のせい?で足がむくんできたとか?理由は定かではありませんが、富士ヒルへ向けてローラー台で頑張ってる支障になるので、インソールを修正して見ました。
今の状態
インソールの下側にシューズの底面の蜂の巣状の模様がくっきりと付いています。

施工直後と比べると、かなり食い込んでる様に見える。それだけ圧力が掛かってるって事なんでしょうね(*_*)。だからシビレてくるのかな?

(下↓の写真が施工直後)

小指あたりのインソールの厚さをもう一度測ってみる。

オリジナルのインソールの厚さはこんな感じなので+0.35mm。オリジナルだとチョット緩い感じなので、中間あたりが丁度良いのかと。

メルトインソールを削ってみる
とりあえずメルトインソールの底面をカッターで削って見ます。刃は新品を卸しました。

スポンジ状なのでなかなか削れない。
蜂の巣状に変形している所がやっと削れる感じ。
ここまでやっと削って、薄くはなったけど・・・

履いた感じはもうチョットって出来∑(゚Д゚)
さらに削ろうとしたけど、カッターの刃が入っていかない(><)
ハンダゴテを使ってみる
もう少し削りたいけど、カッターでは無理。
カミソリを用意して見たけど、やはり上手く行かなかった。
一旦諦めて、サボっていた空気穴を開けようと、ハンダゴテを取り出してジュッジュッと溶かしながら穴開け。


と、ここでインソールの裏面のスポンジも溶けることを発見d(^_^o)
触るか触らないかのギリギリくらいで撫でる様に当てて行くと、いい感じに修正できた。

削った跡がザラザラしてたのも、いい感じに丸まったd(^_^o)

最終的にはこの厚さまで減らせた。

完成
結局、厚さは4.21mm⇨4.12mmになって、0.09mmしか減ってないんですが、ローラー台で漕いだ感じではシビレは感じなくなった。
まあ、スポンジの面を測るので、どれだけ正確に測れてるのかは、何とも言えないですけどね(^^;;
でもまだ足先の締め付け感は残っているので、ボアダイアルをチョット緩めにする必要はある感じだけど、削る作業は後戻りができないので、とりあえずはこれで様子見にします。
なかなかスッキリしないな〜
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