PR

ディスクブレーキの掃除、ブレーキオイル(ミネラルオイル)の交換の準備

メンテナンス

そろそろディスクブレーキのオイル交換をする時期なので、準備を始めました。

ブレーキキャリパーを確認した所、結構汚れちゃってましたので、まずは掃除から始めないとダメですね〜。

と言う事で、お掃除の開始です(*´꒳`*)

スポンサーリンク

汚れてましたよ

ローラー台が多かったんで油断しちゃってましたね(^_-)

キャリパーもパッドも、ブレーキのカスで粉まみれ(ひぇ〜)Σ(゚д゚lll)。

キャリパーの掃除

全体的にザッと拭いて綺麗にした後、レバーをゆっくりと何回か握って、ピストン(白い部分)を押し出します(メーカーは推奨していませんので、自己責任です。ご注意を)。押し出し過ぎると戻らなくなる可能性がありますので、注意して作業します。

写真ではピストンの側面が黒く汚れているのが見えると思います。こうなるとなかなか取れないんですよね(>_<)

ピストンとキャリパーとの隙間にパッドのカスが入り込んで、汚れが蓄積して動きが悪くなっていきますので、それを掃除したいのです。

隙間へ向けてパーツクリーナーを噴射!、さらに水性クリーナー(クレのフォーミングクリーナー)を吹き付けて汚れを洗い流します。

上の泡は、水性クリーナーの泡です。

ウエスで拭き取ってから、最後にパーツクリーナーを吹き付けて綺麗に洗い流します。

綺麗になったら、ピストンを押し戻します。

太めの六角レンチでグイッと押すと戻せます(レンチの平たい面を使います)。

変にコジッたりせず、真っ直ぐ押し込む事を心掛けてます(真っ直ぐ押せてると、クニュって感じて入って行きますよ(´∀`))

(ピストンを真っ直ぐに押すために、両手で押して戻してください。写真は撮影の都合で片手で持ってる様に写ってますので、悪しからずm(_ _)m)

パッドの掃除

パッドは水と台所洗剤でゴシゴシ洗います。

パッド面同士を向かい合わせで擦り合わせると、パッドの面が平にならせて、綺麗になります。

おまけで、角が取れて当たりがスムーズになる感じなので、毎回やってます。

ローターの掃除

本当はホイールから外して洗ってやるのがベストですが、チョット楽(サボって)をして、取り付けたままで作業しました。

台所洗剤を付けたウエスでゴシゴシ拭いて、水だけのウエスですすぎ拭きして掃除しました。

綺麗になったので、一旦元通りに組んで戻しておきました。

本当は、このままブレーキオイルの交換へ進めていくのですが、用事があって時間がなくなったので、間を開けて施工する事にしました。

まとめ

ブレーキはパッドの摩耗粉が熱で焼き付く様にこびり付いちゃうんですよね。

使っていくうちに、キャリパーとピストンの間にもカスが溜まっていって、ピストンの側面の汚れが取れなくなっていきますので、定期的に掃除した方が良いと思います。

今回はチョットサボって暫く掃除してなくて、ピストン側面の汚れはこびり着いちゃって、擦っても取れなくなっちゃいました>_<。

ひどく汚れが溜まると、左右のピストンの動きがアンバランスになって、センターが狂ったり、シャンシャン擦る音が出る様になったりするので、気をつけましょう!・・・・(お前が言うなってのは無しでお願いします∑(゚Д゚))。

動き自体は支障がない様でしたので、一安心 ε-(´∀`; )。

次はオイルの交換をしていきますので、お楽しみにo(^_-)O・・・(オイル交換作業は下の記事を見てね)

コメント

タイトルとURLをコピーしました