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冬場の心拍計装着時の冷っとする苦痛から解放されたい、アームバンド式心拍計を導入

パーツ

心拍計と言えば、胸の心臓あたりにチェストバンドで止めて使うタイプが多いんじゃ無いかと思います。

私もガーミンの胸に着ける心拍計を使ってますが、装着する時にチェストバンドを濡らしておかないと、ちゃんと計測してくれない。

暖かい時期であれば特に苦にはなりませんが、この極寒の時期は、装着した瞬間に心拍停止って事になりかねない冷たさです(いや~マジで本当に(^_-))。

心停止はしなくても、結構なストレスである事には違いないので、なんとかしたくてググって見た所「アームバンド式」の心拍計がある事を発見(知らなかったのか(´Д` ))!

早速ポチッと購入して使って見ました。

アームバンド式心拍計の購入

いくつか種類があったので、どれにするべきか悩みどころです。

Wahoo TICKR FITハートレートアームバンド、Bluetooth/ANT +

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ポラールやワフーは有名メーカーだけあってか結構なお値段。COOSPOはリーズナブルですが旧型から新型まで3種類あるみたい。

で、お財布とのご相談の結果、COOSPO HW807 を購入する事にしました。

気になるのは、ちゃんと繋がって長く使えるのかどうかですよね~。

アーム式心拍計がやって来た

ポチッとしてから直ぐに我が家にやって来ました。

中身はこんな感じ

アームバンドの予備(長めのバンド)が付いてて、ありがたいd(^_^o)

充電式で専用の充電端子のコードが付属しています。マグネット式になっていて+/−の端子は逆向きでは取り付かない設計になってます。

汎用のコードだともっと良かったかな〜。

充電中はグリーンのランプが点滅します。点灯状態になったら充電完了。

BluetoothとANT+に対応しているので、サイコンとスマホの両方に接続できます。

早速使ってみる

接続は簡単、電源オンするとすぐ認識されて、ペアリングするだけ。ガーミンedge130とiPhoneのmyWhooshアプリへ接続しました。

ガーミンの写真は撮り忘れたので、スマホ(iPhone)の画面だけ載せます。

サイコン、スマホともに心拍を表示できました。

ひとまず心拍の計測は出来るようになったので、後は壊れない事ですね~。

まとめ

心拍計を装着する時の「冷っ!ブル!」て言う苦痛からは完全に解放されて快適です。

心拍のデータは、気持ち遅れる?チョット低く出る?みたいな感じはしますが、過去の数値を見てみても、とくにおかしくはなかったので、特に支障はなさそうです。

おまけで、ANT+しか対応してなかったガーミンの心拍計ではiPhoneに接続出来なかったのが、Bluetooth対応になって接続できる様にもなりました。

これで快適なローラートレーニングが続けられます(^^)

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