PR

ポジションの再調整。ステムの再交換とハンドル高さ変更。

メンテナンス

少し前の、ローラー台をやり始めた頃、ハンドル位置が遠過ぎる感じがして、ステムを短く変更(100mm-6°/84°⇨90mm-10°/80°に交換)していました。

最近になって、ローラー台に慣れてきたのか、もう少しハンドルが遠い方が漕ぎ易いな〜って感じる様になってきました。

力を入れてごく時には、下ハンを持った方がやり易い感じが強いので、どうせなら高さも下げる方向で調整をしたいな〜っと(^.^)

と言う事で、ステムを交換してポジションを調整します。

スポンサーリンク

使用するステムは、リッチー100mm-17°/73°

-17°だと、ほぼ水平になる角度のステムへの変更になります。

チョットやり過ぎの様な気もしますが、だめなら同じ100mmでも-10°のPROのステムが残してあるので、変えれば良いや〜って感じで進めていきます。

下=90mm-10°、上=100mm-17°
RITCHEY(リッチー) WCS C220 BLATTE'17 73°100㎜ 73°100㎜

RITCHEY(リッチー) WCS C220 BLATTE’17 73°100㎜ 73°100㎜

13,000円(05/17 00:47時点)
Amazonの情報を掲載しています

ちなみに使っているチタンボルトは再度移植します。

本当は交換するのがベストの様ですが、使用期間短いので、自己責任で使い続ける事にします(チタンボルトお高いのよね〜(チョット心配ですけど)良い子はステム交換したら交換しましょうね〜)。

さくっと交換します

では付いてる90mmのステムを外していきます。

横のボルトを緩める時には、チョット手間ですが、上下同じくらいづつを、少しずつ緩めていきます。コラムがカーボンなので、どちらかを一気に緩めると、反対側がキツくなってる気がする(気のせい??)ので、気持ち悪いので・・・。

組み立ては、トップキャップ⇨ステム横のボルト⇨ハンドルと締め付けて行きます。

最初のトップキャップを閉めた時点で、前輪がガタつかずにスムーズに回ることを確認します(ガタツキが無い状態で、バイクを左右に傾けた時に、自然と前輪が回っていく様に調整してます)。

ステムの横のボルトを締める時には、前輪とステムの向きが合っている事を確認(向きを合わせて)して締め付けましょうね。

ハンドルもカーボンなので、トルクレンチで4Nm以内(3.5Nmで締めてSTIに上から体重かけてズレなければそのまま)で締め付けておきます。

私はそんなに力が強くないのでズレない程度に弱めでしめます。ガンガン漕ぐ人はきっちり強めが良いのだと思います(ステムとハンドルに記載のMAXトルク以内で)。

しばらく走った後に同じトルクで締めて、緩んでないのを確認しておく事を忘れずにね(^_-)

サクッと完成d(^_^o)

ブラケットの位置で高さがざっと10mm下がった位置に調整できました。

まとめ

チョット下げすぎかな〜っと思いましたが、とりあえずローラー台でお試し。

私が鈍いのか、歳のせいなのか、ほぼ違和感がなかったので、これで当分乗っていこうと思います(もっと違いを感じるのかと思ってたんですが、少し残念 (;´д`))。

この付けたり外したり調整したりが楽しいですけどね〜(^∇^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました