富士ヒルに向けて、ディスクブレーキのメンテナンスをしました
”注意”ご自分で作業された場合には、必ずブレーキが十分に機能することを確認してから使用してください。少しでも不安がある場合には、プロショップなどで点検等を受けてください。
まずはブレーキカスで汚れたキャリパーとパッドをキレイに

時々は掃除してるんですが、汚れるのはしょうがないですね
綺麗にさっぱりしました

ディスクパッドは交換するので、外して外してあります(別でキレイに掃除はしときましたよ)
細かい手順が見たい方は、過去記事を見てね

ではオイル交換へ進めます
いつものエア抜き不要の手順で進めます
使う道具はこんな感じ(7mmレンチ忘れてる)



(じょうごの仕様は変わってる様です)
こちらも詳しい手順は、過去記事を見てね

STIレバー側のキャップを開けたところ、一杯まで入れておいたオイルが減って、エアの隙間ができてしまってます。
前回が3年前だったので、もっと早くメンテしないといけませんでしたね

オイルを満たしながら進めていきます




キャリパー側でオイルを少し引いたところ、オイルが結構汚れてる?(カバーの中にカスが入り込んでたのかな?)

ちょっと、一旦外して汚いオイルを捨てようかと思いましたが、なんとなくそのまま下からオイル入れちゃいました(後から失敗したなって気がつく・・・)

当然上のSTIレバーのジョウゴへ黒いオイルが出て来ました
オイル全体が汚れていたみたいです
あとはオイルがいっぱいの状態から、溢れさせながらキャップを閉めます
オイルが垂れるとSTIのカバーの間に入って、面倒なことになるので、ウエスとかを巻いて、垂れたオイルを吸わせる様にします


ブレーキパッドもすり減ってるので、新品に交換です

左:新品、右:使ってたもの
使ってたものも1mm位は残ってるので、まだ使えますが(0.5mmまでは使えるらしい)、富士ヒルのチョーロングのダウンヒル(24km)があるので、交換です

パッド交換後に、レバーをニギニギして、レバーがググッと握れてブレーキがかかることを確認して完成です
今回はパッドとローターがシャンシャンすることもなかったので(ラッキー)、作業は終了
パッドの馴染みが出てないので、最初はブレーキが効かないので注意です
近所を走ってブレーキ引きずって見たりして馴染みを出しておきました。
リアもオイル交換しますが、それはまた後で
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