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ロードバイクの簡易マッドガード(泥よけ)を自作したよ

DIY

ご存知の通り、ロードバイクには泥よけは付いてません。なので、そのまま雨中走行したり、濡れた道を走ったりしたら、見事に水(泥水)を跳ね上げます。

ただ跳ね上げるだけならまだしも、後輪から跳ね上げた水(泥水)は、確実にライダーのお尻と背中を目がけて飛んできます。まさしくウォッシュレット状態になる訳です。

そんな時に役立つのが、サドル下に取り付ける簡易マッドガード。色々市販されてますが、格安で自作しましたので、ご紹介します。参考になれば幸いです😁。

各地梅雨入りして来ましたので、雨上がりの晴れ間を見ると、つい走りたくなるのがロード乗りの宿命(オーバーな)😛。晴れてても水たまりの遭遇率がかなり高いので、要注意ですよねー。

ちなみにフロント側は、フレームのダウンチューブが受け止めてくれるんで、あんまり気にしてませんので、悪しからず😎。

必要な物は、クリアファイルとインシュロック、これだけです😁。

余ってたA4クリアファイル
インシュロック、取り外しが出来るやつが良いですよ。
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クリアファイルをザックリ切り出します。まずは四角く切っておきます。

半分に折ってから、全体の形を切り出します。先を細めに根元を太めに。

真ん中の折り目の左右に、更に折り目を付けます。これでペラペラだった物が真っ直ぐに支えられる様になります。

後はシートレールへ取り付けるためのインシュロックを通す穴を開けます。

完成した初号機がこちら⇩

それなりにいい感じじゃな〜ぃ。

浮かれて取り付けて見たんですが、いきなりトラブル発生。インシュロック用に開けた穴から簡単に割れちゃいました😭。

またがる時に足が当たってバキッと(泣。寿命数秒、ごめんねー。

穴あけをカッターで適当に開けたんで、切れ目がはみ出てたからだと思います。早速改良版の製作開始へ。

改良版である2号機は、パンチャーで穴あけしてみました。一個では狭すぎたんで、少しずらして2個開けて、中間の出っ張る所はカッターで切りましたよ😃。

穴あけパンチャー、2個いっぺんに開いちゃうんで、余計な穴を開けないように気をつけてね。

2号機はこうなりました⇩。

インシュロックも短めにカットしてます。
拡大したところ。

ロードに取り付けるとこんな感じ。シートレールにインシュロックで縛るだけ。サドル下の角張った所は、丸く整えておきましょう(足当たらないようにね)。

取り付け部のアップ
斜め後ろ、色が合ってないのはご愛嬌。
実は富士ヒルに付けて出てました。

富士ヒルのダウンヒルでも問題なかったんで、よっぽど強風横風とかで無ければ大丈夫そうです😁。

壊れても数十円❓とかなんで、気にせず使えますよね〜(私のは余ってたやつなんでゼロ円です、インシュロック代¥120位)😏。市販品だとカッコいいかとは思いますが、飛んでって無くなるのが多いみたいで、千数百円が無くなるのは勿体無いかな〜と。富士ヒルのダウンヒルでも何個か見ましたしね😅

ケチケチ節約ネタでした。

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